スマートウェアラブル IoT | 健康・スポーツ向けウェアラブル開発

すっかり生活の中に浸透したスマートウォッチですが、
その開発には想像以上に高度な技術力が求められます。

軽量で丈夫な筐体、防水性、長時間装着しても違和感のないデザイン。
さらに、限られた時計サイズの中に多くの部品を収めるため、
基板や電子部品は極小サイズとなり、配置や固定方法にも高い設計力が必要です。
わずかな衝撃やノイズでも動作に影響するため、
ハードウェア設計には細心の注意が求められます。

また、ハードウェアの制約が大きい分、
ファームウェアによる工夫も欠かせません。
センサーの感度調整、省電力化のための電池制御など、
安定動作と実用性を両立させるための技術が重要となります。

このように、スマートウォッチは
筐体設計・基板設計・ファームウェアのすべてにおいて
総合的なハードウェア開発力が問われる製品です。

項目内容
製品名スマートウェアブル(スポーツ・心拍・血圧測定)
重量36g
ストラップ素材シリコン
MCUNordic NRF51822 QFAC
ディスプレイ0.96インチ TFTスクリーン
充電方法3ピン充電クランプ
防水性能IP67(防塵・一時的な浸水に対応)
バッテリー容量90mAh
待機時間4〜7日間
システム要件Android 4.4以上、iOS 9.0以上
主な機能血圧、心拍数、血中酸素、睡眠モニタリング、歩数、距離、カロリー、着信/メッセージ通知、アプリ通知、リモート撮影、音楽制御

弊社では、中国・深圳に拠点を置くパートナー企業の
スマートウォッチ開発において、ファームウェア開発を支援してきました。
量産を前提とした開発体制と、ハードウェア領域まで踏み込んだネットワークが
活かされた事例の一つです。

現在、スマートウォッチ市場は製品数も多く、
新たな付加価値による差別化が求められるフェーズに入っています。

弊社は、量産まで実現してきた技術的ネットワークと、
サプライチェーンに強みを持つ深圳のリソースを活用するノウハウを有しています。
スマートウォッチの新規開発、試作、量産をご検討中の方は、
ぜひ一度ご相談ください。

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